未来に向けて

10年後の未来に向けて

インテックスホールディングスは「ゼロ・エミッションの実現」を経営ビジョンに掲げ、廃棄物処理を中核事業とするリサイクル施設「エコビレッジ」のプロジェクトをスタートさせました。

10年後の未来に向けて立ち上げた「エコビレッジ構想」は、再生可能エネルギーに着目した資源の有効活用と雇用創出、地方創生、そしてダイバーシティへの私たちの挑戦です。

瀬戸内市牛窓町にオープンした農園では、廃棄物由来の燃焼を活用し、野菜や無農薬バナナなどの果物の温室栽培に取り組んでいます。将来的には、廃棄物を発電ボイラーの燃料に使用し、生産した再生エネルギーを自社工場や事務所で電気として利用する発電事業も計画しています。農園で栽培した農産物は、敷地内に設けるマルシェでの販売を目指します。

さらに、それらの新鮮な野菜や果物を使ったレストランをオープンし、地域の皆さまが集う憩いの場所、気軽に立ち寄れる緑のオアシス、そして私たちが近隣住民の方々と出会える場所にもしたいと、エコビレッジの未来図を描いています。

地域の皆さまに伝えたいこと

廃棄物処理という「尊い仕事」から学んだ社会貢献。
衛生環境を守りながら、資源の再生と創出を目指す。
今、次世代につなげたいのは、日常生活の中で環境に配慮するという誰にでも持てるECOマインドです。

人は生活を営むうえで多くのモノを消費し、廃棄物を排出しています。
それらを誰かが運搬して処理しなければ、街はゴミで溢れかえってしまいます。

「私たちがやらなきゃ、誰がやる」
インテックスホールディングスは、そんな気概と誇りを持って、日々、廃棄物処理という仕事に取り組んでいます。

私たちの仕事は世間から「キツイ・汚い・危険」と言われ、この先、何年経っても人気職種ベスト100位以内には入れないかもしれません。

しかし「世の中に必要な仕事は?」と問われたら、私たちの仕事はベスト10に入ると自信を持ち、胸を張って答えられます。

日々の事業活動を通して社会インフラを陰で支え続ける。
私たちはこの「尊い仕事」を通し、皆さまの暮らしと地域社会に貢献してまいります。

株式会社インテックスホールディングス
代表取締役金山 昇司

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