持続可能な開発目標への取り組み

インテックスホールディングスは、「資源の創出を通して、人と環境を育み豊かな未来づくりに貢献する」ことを経営理念に掲げる株式会社インテックスを中核企業とし、社会課題解決への挑戦をグループの使命として、日本政府と共に、SDGsの達成に取り組んでいます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは?

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、豊かで活力ある未来をつくるために17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。


リサイクル燃料による温室栽培農業

「ゼロ・エミッションの実現」をインテックスホールディングスの経営ビジョンに掲げ、廃棄物処理を中核事業とするリサイクル施設「エコビレッジ」のプロジェクトをスタートさせました。瀬戸内市牛窓町にオープンした農園では、廃棄物由来の燃焼を活用し、野菜や無農薬バナナなどの果物の温室栽培に取り組んでいます。そして今後は、廃棄物を発電ボイラーの燃料に使用し、生産した再生エネルギーを自社工場や事務所で電気として利用する発電事業も計画しています。栽培した野菜や果物を販売するマルシェの運営をはじめ、地域住民が気軽に立ち寄れる緑のオアシスを目指します。

高齢者・障がい者の積極雇用

インテックスホールディングスでは、60歳以上の定年退職者や特別支援学校の生徒など、高齢者や障がい者を積極的に雇用しています。採用にあたっては、求職者と時間をかけて話し合い、雇用形態や職種の希望に応じています。また、年齢や性別に関係なく、就業後の配置転換やグループ内での異動にも柔軟に対応し、男性も女性も、そして高齢者や障がい者も、従業員みんなが生き生きと働き続けられる環境づくりに積極的に取り組んでいます。

空き家問題の解決で地域を活性化

長らく空き家となっている家屋の解体工事を行って更地に戻し、所有者の土地活用を可能にしたり、空き家を所有者から丸ごと買い取り、リフォームやリノベーションによる再活用を実現したりと、深刻化している空き家問題の解決に取り組んでいます。人が住まなくなった空き家がリノベーションによって生まれ変わり、住居として、または賃貸物件として活用されることで、地域の活性化にも一役買っています。

エコ製品「テコラ」など、リサイクル資材を製造販売

産業廃棄物中間処理業を担うグループ企業、株式会社南備は、コンクリート破砕をはじめ、建物の解体や舗装補修工事で排出された建築系廃棄物の中間処理・再資源化を行っています。資源として再生された資材は、路盤材、裏込材、基礎材、埋戻材などとして販売し、さまざまな工事に広く使われています。また、古瓦を粉砕処理して作られる外構資材「テコラ」は、子どもやペット、植物にも優しいエコ商品として、岡山県エコ製品に認定されています。

「全日本制服委員会」に参画し、環境配慮型の制服を採用

俳優や映画監督として知られる伊勢谷友介氏が代表を務め、クリエイティブな視点から人類が地球に生き残れる環境づくりに取り組む「リバースプロジェクト」と連携し、2020年までに1000万着の雇用制服を環境配慮型へと変えていくことを目指すプロジェクト「全日本制服委員会」に参画しています。インテックスホールディングスの顔となる制服を、環境・社会に配慮した“エシカル素材”とスタイリッシュなデザインに一新します。

お問い合わせ・ご相談は随時受付中

事業所の産業廃棄物からご家庭の不用品・粗大ごみまで
収集運搬、処理、回収・買い取りなど、何でもお気軽にご相談ください。

086-250-7800

受付時間/8:00~17:00(土日除く)